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西野小学校

 校区は,種子島の最南端に位置し,東,西,南の三方を海に囲まれ,東西およそ4km,南北およそ10km,総面積およそ2,000haで,南種子町随一の広さを誇る校区である。また,校区の最南端の門倉岬は,景勝と鉄砲伝来の地として有名である。
 産業面での主産物は,さとうきびや甘藷,肉用牛,米,茶などである。大型機械の導入による大規模農家も多い地域である。
 西野小の児童数は,昭和40年前後をピークに減少の一途である。特別支援学級(情緒学級)が開設されて4年目になる。一昨年度から始まった宇宙留学制度の家族留学生の増加により,本年度は,低学年が単式学級になり,5学級編制の小規模学校である。
 地元の児童数は,減少の一途をたどっているが,宇宙留学生やIターン者の増加によって,学校に新しい風が吹き,校区並びに学校の活性化につながっている。

学校教育目標
 豊かな心と強い体をもち,主体的に学ぶ,創造性あふれる西野っ子を育成する。

校    訓
 やさしく<鍛える> やさしく<磨く> たくましく<挑む>

めざす子ども像
〇 基礎学力をしっかり身に付けた子ども
〇 きまりを守り,自他の人権を尊重し,思いやりにあふれる子ども
〇 あいさつができる礼儀正しい子ども
〇 健康に関心をもち,すすんで体力づくりに励む子ども
〇 社会に通用するみなみたねっ子(9年の学び) 

めざす学校像
〇 子どもが誇りをもち,学びたくなる元気のある学校
〇 保護者や地域が信頼を寄せ,責任を果たす学校
〇 美しい環境に囲まれて,安全・安心に過ごせる学校
〇 教職員が一体となって組織的に課題の解決に当たる学校

めざす教師像
〇 豊かな人間性をもち,温かみと厳しさをもつ教師
〇 教育愛と使命感にあふれ,同僚と共に学び合う教師
〇 自立した教職専門家としての技量を身に付けた教師
〇 指導力向上に努め,日々の研鑽に励む教師

スケジュール